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学生指導終了! 

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当院は多くの大学から研修学生を受け入れています。

専門学校から有名大学まで。

最近は高齢化と不景気の影響もあってかリハビリテーション関連の大学が激増しています。

私が理学療法士を志した16年前は、私の同学年では誰一人志すものはいませんでした。

さらに理学療法士とい名前すら知らない教師(高校時代)ばかりなので苦労したのを覚えています。

大学・専門学校も全国で40校足らず、しかも募集人数は30人程度でしたので狭き門でした。

 

友人はみんな大学へ進学していましたし、友人も私の将来に・・・・?

 

まー私もどんな業界か・・・・?でしたからね。

 

現在は養成校も京都大学・神戸大学の医学部~専門学校まで300校ぐらいあるのでしょうか?

 

本当に人気の職業になりました。

 

そこで臨床での学生指導・学校での講義を経験し思うことは、病院・施設での臨床実習がいかに

その後の学生の人生にとってインパクトなるものか。

 

心理学者ユングのライフサイクルの中で青年期というのは非常に不安定なものであり感情も極端に振れます。対人関係も理想と絶望の間で激しく苦しむことが多いようです。

 

若者同士で激しくゆれ、それを表現しようとしますが、一つ間違えるとトラブルを迎えることとなります。

 

私も学生時代がそうでした。実習で指導者との折り合いが悪く、対立したこともあります。

 

それを表現したり具体化すると必ず負けます。所詮、思考や心が未熟ですから大人軍団には勝てません。 勝てる能力がある人間はそもそも理学療法士にはなってないのかもしれませんね。

 

多くの社会経験ができる臨床実習、そのときの記憶は今でも鮮明に脳裏に焼きついています。

それは、貴重な体験であり強く感情と結びついているからですね。

 

その感情は良きも悪きも14年経過した今でも忘れません。

 

 

 

 

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